とある科学の一方通行 第八話の感想
第八話 蛭魅(フレンド)
菱形幹比古(ひしかた みきひこ)とその妹、菱形蛭魅(ひしかた ひるみ)。 以前にこの二人が会話したシーンから始まります。勝手に集めた「パレンケの石棺」、 「バグダッド電池」、「ヒスイの仮面」、「コスタリカの石球」など、世界の ミステリーなお宝が登場します。いわゆる回想話ですね。
菱形幹比古もこの頃はアメ玉ではなく、タバコをくわえています。禁煙の為に現在は アメを舐めているのかも。しかし妹の菱形蛭魅がナカナカ可愛いですね。さらに エステルさんも出て来て、三人が協力しあっていた頃のようです。
会話の中で「レベル5は駆逐艦並みの戦力」って言っていたけど、いやそれ以上だろ。 1位、2位は特に凄いし。 エステルさん×蛭魅ちゃんの会話で「私達兄弟の夢、世界初のレベル6」と言い出しますが、 他にも狙ってる期間もあるんだし、なぜ慌てるんだろ?と思いますが、それなりの訳があるんですね。
エステルさん×蛭魅ちゃんのやりとりで、伝説の「脱ぎ女」の話も出て来ます。懐かしい。 確か超電磁砲1期のお話だったかな?出てくる街の人物も同じなのが懐かしい。
また疑似魂魄として「四凶」が出てきますが、これも元ネタは何かの伝説みたいな感じ。 名前からして中国の伝説上のモノですかね?神話ネタはよく分からないです。 そしてシャワーの扱い方を知らないエステルさん。何処の国の人や!?
そして超元気な蛭魅ちゃん。エクササイズの服装がよく似合います。なんか別アニメ 「ダンベル何キロ持てる?」に出てきそうなキャラになってます。
そして、レベル6への実験には多くの人、実験体が必要だと語る菱形幹比古(ひしかた みきひこ)。 多くの犠牲を払ってきたようです。「だれでも簡単にレベル6になれる時代がやってくる」そんな事を 言っていますが、果たしてどうやら。
妹の蛭魅ちゃんは実験体になると名乗り出ますが、そこは大事な妹、嘘をついて実験体には していないそうです。そこでエステルさんの死霊術が有用な訳ですね。
巨大なパフェを食べる蛭魅ちゃん。巨大すぎ。50人分はあろうかというパフェ。 「ウチに何かあったら、助けてよね」とエステルさんに頼みますが、これは何か 重大なフラグにしか見えません。そして血を吐く蛭魅ちゃん。
蛭魅ちゃん、なにか重病なようです。それなら死霊術の前に兄貴に病気治してもらえよと 思わなくもないですが、蛭魅ちゃんは自分の死を意識してビデオレターを撮り、自殺してしまいます。 「ウチをレベル6にして」そんな遺言を残していきます。
大ショックを受ける兄、菱形幹比古(ひしかた みきひこ)。これが原因で マッドサイエンティストへの道を突き進むのでしょうか。
妹を再生しようと、実験装置に蛭魅ちゃんを入れるも、四凶の札が1つ無いことに気が付く エステルさん。これはまずい。札が使われていなければ蛭魅ちゃんは生きてるし、 使われていれば蛭魅ちゃんは死んでいる事になる。 まさに「シュレディンガーの猫」状態。バイオレンスな展開に。 なぜエステルさんは菱形幹比古の仲間になったのか、それが分かった回でした。
