動画研究会
2019/10/05投稿

とある科学の一方通行 第十一話の感想

第十一話 完全体(パーフェクトゴレム)

ついにエステルさんの先祖、イサク・ローゼンタールが完全体ゴーレムになり、世界の色が失われます。 白黒になる世界。ただ一方通行さんは元々白黒に近いのであんま変わらず。

菱形蛭魅(ひしがた ひるみ)の身体をのっとり、イサクが復活したわけですが、片目を閉じているのが また不気味な感じ。菱形幹比古も死にかけ。しかしラスボスのイサク、巨大化してヤバイ感じが ヒシヒシと伝わってきます。心配なのは一方通行さんのバッテリーで、切れたらやばいんですけど。

ただこれ、イサクって死霊術は異能の力だろうから、上条さんが出てくればワンパンじゃね?と 思わなくもないですが、まあ一方通行さん主役のアニメだし、エステルさんの師匠になったんだから 一方通行さんに倒してもらいましょ~。

そして一方通行さんを挑発するイサク。「一万三十一の死の記憶なんておぞましい」と言いますが、 思いっきりフラグ立ててますね。一方通行さん激おこです。まあ自業自得な部分も多々あるんですが。 グロ表現で菱形蛭魅をプチッといきますが、これはあくまで分身。本体は巨大化したモンスターの内部に いるようです。

イサクを倒すため、一方通行さん、エステルさん、人皮さん、御坂妹が立ち向かうわけですが、 エステルさん泣きすぎ。なんだか涙表現が多いですね。まあエステルさんが原因作りまくってる わけですが・・・。


スポンサーリンク

 

悲しみに打ちひしがれるエステルさん。それを叱り、励ます一方通行さんカッコ良いですね。 「お前が守りたいものは何だ!」「救いたいモノを見誤るんじゃねえ」名台詞ですね。 ハッと気が付くエステルさん。「ウチがダメになったら、必ず救ってよね。」と言った蛭魅ちゃん との約束を守るべく、立ち上がります。

この辺りにエステルさんの人間らしさを感じますね。ただこの事件はほぼほぼ全部エステルさん なので、そのくらいは当然な気がしてならないわけですが・・・。

そして完全体イサク。「何かが足りない・・・色々試すか」あ~まだ何とか倒せそうな感じですが、 あろうことにDAの残党を襲い食べだすイサク。パックンフラワーみたいな化け物がキモいです。

菱形幹比古「まるで本当のヒーローを知っているようだ」このセリフに対し、舌打ちする一方通行さん。 上条さんの事を思い出しているんでしょうね。

エステルさんの力で、イサク本体の場所が分かり、そこへ向かう一行。 次週はいよいよ最終回!いけいけ一方通行さん!バッテリーは御坂妹がビリビリッと充電できませんかね? あとは蛭魅ちゃん。助かって欲しいんですがね。