とある科学の一方通行 第五話の感想
第五話 警備員の闇(DA)
動き出した屍部隊(スカベンジャー)。アンチスキルがDAの拠点へ制圧に動き出す。 普通に銃撃戦から始まりますが、追い詰められたDAはロボット兵器「タランチュラ」を出す。 ガトリングガンを装備したタランチュラに撲滅されるアンチスキル。 しかしタランチュラって、まんま「オメガウェポン」なんですが。またはタチコマ。
この回はちょっと、回覧注意な回でしたね。血しぶき表現がかなり多い印象。 ガトリングガンで大勢のアンチスキルが撃たれます。「~じゃん」が口癖の黄泉川先生は 無事ですが、大型ロボ「タランチュラ」強すぎ。しかし死屍累々な表現が続き、 ケチャップドバーですわ。
しかし、そこへ現れたスカベンジャー。そのうちの一人、セーラー服の能力者が摩擦係数を 扱う能力者で、サクッと「タランチュラ」を倒します。助かったアンチスキルですが、 今度はスカベンジャーがローゼンタールさん一行を襲います。
あとは拉致された御坂妹もなんだかんだで黄泉川先生に助けられます。危ないところでしたが。 バッグに詰められた御坂妹ちゃん可哀想ながらも、無事生還。
御坂妹を助けたのは、何故かナース姿のローゼンタールさん。ナース服が眩しい。 襲い掛かるスカベンジャーの紫の子。いちばん可愛いんだけど、能力で着ぐるみ姿に変身。 しかし装甲で隠れる所間違ってね?な変身シーン。
紫の子、ウサギロボっぽい感じになりますが怪力&変形能力でカナーリ強そう。 スカベンジャーであと1人、まだ能力出していない子がいるし、予断を許さない状況が 続きます。
そしてこのスカベンジャーの4人、屈託のない笑顔で残酷です。なんというか、 サイコパス度合いが凄すぎる・・・。学園都市のデータベースに乗っていないこの 4人を相手にローゼンタールさんどう動くのか。
そして病院で目が覚める一方通行さん。充電も終わり、ようやく現場へ向かいます。 間に合わないと、ローゼンタールさん達がまずいですね。
次回はスカベンジャー一味がどうなるのか、楽しみです。しかし作画もロボットのCGも いい感じで、最後まで目が離せない回でした。
