とある科学の一方通行 第六話の感想
第六話 屍喰部隊(スカベンジャー)
ローゼンタールさん一行VSスカベンジャー。しかしその前に、「~じゃん」の黄泉川愛穂が 盾をもって応戦するも、盾を紫の子に割られてしまう。黄泉川さんを「先生」と呼んで 抹殺する気のスカベンジャー。
そこへモブ生き残りのアンチスキルの男性が紫の子をサブマシンガンで発泡するも、能力で サクッとガードされます。紫の子は紙を様々な形に変化させ、硬度も変えられるので なかなか強し。
そしてスカベンジャーの残る一人、帽子の子が能力発動。対象を絶対零度にする能力のようです。 戦闘向きかもしれませんが、威力は限定的。モブ男性を凍らせて粉々に。この回もグロ。 特にこの回が「とある科学の一方通行」で一番グロイので回覧注意ですね。
帽子の子が「-260℃」って言ったけど、絶対零度は−273℃なんだよな~と思いながら も、あと氷はどこから湧いてきたのかも気になりますが、スルーの方向で。 黄泉川愛穂に代わり、ローゼンタールさん一行がスカベンジャーに応戦。 ローゼンタールさんの従者、人皮狭美が大活躍。紫の子をビリビリさせたりします。
しかし、力の差は歴然。人皮狭美は紫の子の能力、「うさぎドリル」?掘削機でガンガン削られます。 ちょっと、いやkなりグロイ展開に。ローゼンタールさんの魔術サポートもありますが なかなか歯が立たず。
リハビリもかねて戦闘現場へと現れた一方通行さん。絶妙なタイミングで現れます。 紫の子を一発で倒す一方通行さんに感心し、仲間にしようとするスカベンジャーのリーダー。 「そこの君、戦隊ものでいうブラックのポジションを与えてあげるよ!魅力的だろ?どうかな?」 イヤ無理だろ・・・。
ずっと一方通行さんのターンなのが想像できますが、「無視すんな!なんとか言え!」という リーダーに、「ナ・ン・ト・カ」と答える一方通行さん。余裕ありすぎwww
自分たちを悪と自称するスカベンジャー。それに対し一方通行さんが 「今から俺が先生だ。お前たちに正しい悪党を教えてやるよ」 一方通行さんのパーフェクト悪党講座、はっじまるよー。
残酷なコンビネーション攻撃も一切通じず。絶望するスカベンジャー達。 ようやく、一方通行さんの正体に気が付く、スカベンジャーのリーダー。 4人とも失禁物の倒し方をして戦闘終了。
失禁表現が凄い。そのように想像させるのが上手いというか。 一方通行さんの無双回。個人的にはスカベンジャーの紫の子のスタイルのよさに 目がいっていた回でした。
とりあえず超電磁砲3期でもスカベンジャーは出るらしいので、紫の子の 可愛さを堪能できることを願います。
